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社会保険は必須

合同会社も社会保険は必須です

合同会社も社会保険に加入することは必須です。誰でも簡単に設立できる合同会社ですから、社会保険の手続きはないがしろにしがちになります。合同会社といえども会社には違いありません。上場企業でも株式会社でも合同会社でも会社には違いありません。会社である以上は事業を開始したタイミングで5日いないに管轄の年金事務所に届出の必要があります。

また、従業員を採用してから5日いないに管轄の年金事務所に届出を行う必要もあります。最近は、大学生も在学中に起業する人が増えています。授業で学んだことを実践するために、自分のブログを立ち上げるように、自分の会社を立ち上げ、事業が軌道にのったら卒業後に本格的に経営に関わり、失敗したら安定した大企業に就職するのが、賢い大学生のライフスタイルになりつつあります。

一昔前でしたら、在学中に弁護士を目指し、不合格の場合は安定した大企業に入るような選択しかありませんでしたが、起業がしやすくなった現在では、学生起業家は増えています。現実に、在学中に起業し卒業後に株式上場を果たし、20代で億万長者になるアーリーリタイア組も発生してきています。大学在学中に起業し株式上場までわき目も振らずに働き20代で億万長者になり、あとは自由に人生を過ごす人が出てきたのも、起業が誰でもできるように変化してきたからです。また、雇用情勢が不安定になり、非正規雇用の人も、いつまでも非正規の状態を続けるよりは、自分で起業したほうがいいと、若いうちに起業を目指す方が増えてきたのも背景にあります。

ただ、合同会社といっても会社には違いありません。上場企業でも株式会社でも合同会社でも同じです。会社は利益を追求するためのツールです。ネットショップと同じように、自分の気に入ったデザインや気に入った商品だけ揃えていても、利益が1円も上がらなければ何も意味はありません。会社も同様で、自分のやりたい事業に、自分の気に入った人間だけ揃えて事業を行っていても、利益が上がらなければ何も意味はありません。

会社を立ち上げるのは誰でもできることですが、会社を経営して利益を出すことは誰にでもできることではありません。合同会社だから社会保険は必要ないという考え方と同じです。合同会社も普通の会社と同じです。ただ、立ち上げ時にお金がかからないだけで、立ち上げたあとは普通の会社経営と全く同じです。これから起業する人はそのことを良く考えておいてください。”

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